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「Daydream weaver」深沼元昭使用機材解説 :


エレクトリック・ギター


1. Gibson Les paul standard Gold top ('60s Model)

 今は最近購入した太いネックのHistoric Collectionを使うことが多くなってきたけど、本来は細めの60年代ネックの方が好みです。今作で聴けるギターサウンドはほとんどこれの音。


2. Gibson Les paul Historic Collection Gold top'57

 こちらが57年モデル。通称ヒスコレ。…まあ見た目はほとんど変わらないけど(笑)違いと言えば、やはりネックがかなり太い。でも馴れると意外にいけるもんだな、と。Gheeeだと低めにギター構えるのでちょっと辛いかも。まあぶっちゃけ値段が張るので細部の質はこちらのほうが高い。


3. Gibson Les Paul Custom

 今、来るべきライブラッシュに備えてギターを調整するため自宅にギターが集結してるので、ついでにこれも。黒のカスタム。見た目は傷だらけだけど弾いた感じと音は良い、が、非常に重い…。「南ウイング」のPVで使用。
 これはワンマンプロダクションでの制作。あまり凝らずにストレートに行こうと思ったのでバックトラックは2日で一気に仕上げた。


4. G&L ASAT

 「Edge of the bed」で聴けるライン録りのクリーントーンはこのギターでしか出せない独特のもの。輪郭のクリアーさでは他の追従を許さない個性のあるギター。


アコースティック・ギター


5. K.Yairi RP-1

 ブルース系でよく使用される、いわゆるピックギターと呼ばれるタイプのもの。製品版もあるんだけど、ヤイリギターさんがわざわざ作ってくれた。アルバム冒頭から使用されてるので、ある意味では自分の今の旬の音。


6. K.Yairi YM

 最近はアコギはヤイリばっかりだな…これも素晴らしいギターで、弾きやすいし、マイクで良い音で録りやすい。(逆に弾いてる本人には良い音なのに、マイクでその良さを拾いにくいギターもある)


7. K.Yairi 12Strings

 「ラハイナ」を製作していた頃に購入した最古のヤイリ。12弦は通常のギターとは違った空間を作れるのでよく使います。以前12弦でインストアライブをやった時は、指が疲れてぼろぼろになったので、もうやりません(笑)


ベース


8. Fender American Jazz Bass

 自分で弾いたベースはほぼこれの音です。音はプレシジョンの方が好みなんだけど、ネックがジャズベースの方が弾きやすいので。


9. Fender Japan Mustang Bass

 佐野元春さんの「Coyote」のレコーディングで高桑圭君がオールドのMustang Bassを使っていて、それが凄く良かったので、なんとなく衝動的にまねして買ったベース。ちょっとピッチが甘くなるけど個性的な音。「南ウイング」で使用。小さいので、ギタリストに優しいベース。


「Daydream weaver」深沼元昭全曲解説


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