Daydream weaver 使用機材等
エレクトリック・ギター
Gibson Les paul standard Gold top ('60s Model)
今は最近購入した太いネックのHistoric Collectionを使うことが多くなってきたけど、本来は細めの60年代ネックの方が好みです。今作で聴けるギターサウンドはほとんどこれの音。
Gibson Les paul Historic Collection Gold top'57
こちらが57年モデル。通称ヒスコレ。…まあ見た目はほとんど変わらないけど(笑)違いと言えば、やはりネックがかなり太い。でも馴れると意外にいけるもんだな、と。Gheeeだと低めにギター構えるのでちょっと辛いかも。まあぶっちゃけ値段が張るので細部の質はこちらのほうが高い。
Gibson Les Paul Custom
今、来るべきライブラッシュに備えてギターを調整するため自宅にギターが集結してるので、ついでにこれも。黒のカスタム。見た目は傷だらけだけど弾いた感じと音は良い、が、非常に重い…。「南ウイング」のPVで使用。
G&L ASAT
「Edge of the bed」で聴けるライン録りのクリーントーンはこのギターでしか出せない独特のもの。輪郭のクリアーさでは他の追従を許さない個性のあるギター。
アコースティック・ギター
K.Yairi RP-1
ブルース系でよく使用される、いわゆるピックギターと呼ばれるタイプのもの。製品版もあるんだけど、ヤイリギターさんがわざわざ作ってくれた。アルバム冒頭から使用されてるので、ある意味では自分の今の旬の音。
K.Yairi YM
最近はアコギはヤイリばっかりだな…これも素晴らしいギターで、弾きやすいし、マイクで良い音で録りやすい。(逆に弾いてる本人には良い音なのに、マイクでその良さを拾いにくいギターもある)
K.Yairi 12Strings
「ラハイナ」を製作していた頃に購入した最古のヤイリ。12弦は通常のギターとは違った空間を作れるのでよく使います。以前12弦でインストアライブをやった時は、指が疲れてぼろぼろになったので、もうやりません(笑)
ベース
Fender American Jazz Bass
自分で弾いたベースはほぼこれの音です。音はプレシジョンの方が好みなんだけど、ネックがジャズベースの方が弾きやすいので。
Fender Japan Mustang Bass
佐野元春さんの「Coyote」のレコーディングで高桑圭君がオールドのMustang Bassを使っていて、それが凄く良かったので、なんとなく衝動的にまねして買ったベース。ちょっとピッチが甘くなるけど個性的な音。「南ウイング」で使用。小さいので、ギタリストに優しいベース。
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